「アニソン界のおしゃべりクソメガネ」を自称しつつ、誰よりも熱い心でアニメ音楽と向き合う稀代のエンターテイナー・オーイシマサヨシ。シンガーとしてほぼ毎クールでアニメ主題歌を担当し、アニソン系フェスでは…
2025年に始動した、15歳のマルチプレイヤーHARUがプロデュースする平均年齢17歳の音楽プロジェクト。ボーカルのAYATO、キーボードのHARUTO、BeatboxのKUPPOを中心としながら、時々で流動的に編成を変える。ソウル…
5人組ダンスボーカルグループ・M!LKのリーダーとして活動する吉田仁人。昨年11月にM!LKのデジタルEPの中の1曲として“カーテン”を、今年1月に“藍”をリリースし、ソロでの活動を着々と重ね始めた彼が、デジタルE…
今年のサマーソニックで、北海道出身の日本人SSW、REJAYとの共演を果たし、日本での注目度をますます高めている台湾出身のアーティスト、Andr(アンダー)。インディポップ、インディロック、オルタナティブR&Bを…
さらさは音楽活動を始める前から「Live Bluesy」=「ブルージーに生きろ」ということを自身のテーマとしてきた。それは人生におけるネガティブな出来事、マイナスな感情から目を逸らすなというメッセージでもある…
スターダストプロモーションに所属している⽥中雅功(Vo・G)と髙⽥彪我(Vo・G)によって2014年に結成されたギターデュオ「さくらしめじ」が、8月23日からグループ名の表記を「Sakurashimeji」に改める。同日に配…
2026年8月18日、八十八ヶ所巡礼が日本武道館のステージに立つ。プログレッシブロックとサイケデリックロックのエッセンスを純粋培養しながら、それを3ピースの変幻自在かつスリリングなアンサンブル、東洋の世界観…
M!LKのリーダー・吉田仁人が全曲の作詞作曲を手掛けた2nd EP『東京』。収録されている5曲は、東京で暮らす5人の主人公を描いている。目標、夢、理想を抱いた人々に絶望、孤独、挫折も突きつける街を舞台とした物語…
結成は2014年。去年10周年を迎えたギターデュオ・Sakurashimeji。活動を重ねる中で表現したいことが明確になり、音楽に対する探求心と情熱が日増しに高まっていることが、約2年ぶりとなるフルアルバム『唄うこと、…
“かげろう”はVaundy初の直球のロックンロールだ。まさか今Vaundyがいきなりここまで裸のロックンロールをやるとは予想してもいなかったし、やるとしてももっとポップでモダンに仕上げてくるかと思いきや、ミッシ…
二度見必至なグループ名を冠した7人組アイドルグループ「原因は自分にある。」(略称:ゲンジブ)。「自分とは関係なさそうなアーティストだ」と思ったそこのあなた、少し待ってほしい。彼らの音楽はボーカロイド…
5月1日、ヤングスキニーからドラムのしおんが脱退することが発表された。この4人でのラストライブは、8月15日に東京・SGC HALL ARIAKEで開催される結成6周年記念ワンマン「ヤンスキ大宴会」。同日には2枚組ベスト…
LEXは、2010年代後半以降の国内ラップミュージックを大きく更新したアーティストだ。10代半ばからSoundCloudを中心に楽曲を公開し、DIY的な活動で一気に頭角を現すと、そのスピードのままヒップホップシーンのトッ…
ずっと真夜中でいいのに。が音楽シーンに登場したのは、2018年6月。顔を出さず、メディアにもほとんど登場しない。体裁としては、ミステリアスと言っていい存在。しかし、その極めてコンスタントなリリースとライ…
衝撃の半生を語る――絶望のトンネルを抜け「今」へ 10月7日に最新アルバム『Bremen』をリリースする米津玄師が、『ROCKIN'ON JAPAN』の表紙巻頭特集に初登場。これまで語られるこ…
2026年6月、兵庫、神奈川、愛知で開催されたジャネット・ジャクソンの来日公演「JANET JACKSON JAPAN 2026」。ジャネット自身のキャリアはもちろん、ジャクソン・ファミリーへのトリビュートもふんだんに織り込ま…
鮮烈なシューゲイザーサウンド、ポストロック的な音像、そしてどこか遠くから語りかけてくるような美しい歌とメロディ。ひとひらというバンドは現在の日本の音楽シーンで稀有な個性を放つバンドだと思う。空間を支…
Da-iCEの最新曲“アンリミテッド”は、結成から15周年を迎える彼らが、まさにリミットを外して楽しむような超アッパーなチューンに仕上がった。ブレイクビーツを軸に据えつつもブラスサウンドをフィーチャーしたバ…
日本のポップミュージックの最先端を走るパイオニアであり、チャートを制するトップランカーであるKing Gnuが、その新たな境地とバンドとしての新たな姿勢を語った超ロングインタビューをお届けする。 その新たな…
ハルカミライというバンドの魅力を、まだその存在のすごさをライブなどで食らってない人に伝えるのは簡単じゃなかった。まずワンマンでも対バンでもフェスでもなんでもいいからライブを見てくれと言うしかなかった…
rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)では、アーティストへの最新インタビューをお届けしています。