ボーカリスト・詩音と、コンポーザー・木天蓼のふたりからなる音楽ユニット、秘めごと。2021年、音楽活動をやめようとしていた詩音と、自分のやりたい音楽を追求したい気持ちが膨らんでいた木天蓼が出会い、まるで…
日本のポップミュージックの最先端を走るパイオニアであり、チャートを制するトップランカーであるKing Gnuが、その新たな境地とバンドとしての新たな姿勢を語った超ロングインタビューをお届けする。 その新たな…
結成は2014年。去年10周年を迎えたギターデュオ・Sakurashimeji。活動を重ねる中で表現したいことが明確になり、音楽に対する探求心と情熱が日増しに高まっていることが、約2年ぶりとなるフルアルバム『唄うこと、…
二度見必至なグループ名を冠した7人組アイドルグループ「原因は自分にある。」(略称:ゲンジブ)。「自分とは関係なさそうなアーティストだ」と思ったそこのあなた、少し待ってほしい。彼らの音楽はボーカロイド…
ハルカミライというバンドの魅力を、まだその存在のすごさをライブなどで食らってない人に伝えるのは簡単じゃなかった。まずワンマンでも対バンでもフェスでもなんでもいいからライブを見てくれと言うしかなかった…
ジミ・ヘンドリックスがマーシャル社のアンプを使用することになってから今年で60年。今回はそれを記念した特別仕様のコラボアイテムの発売に際し、彼の18歳下の異母妹にあたるジェイニー・ヘンドリックスが来日し…
BiSH解散から早くも約3年。解散後、メンバーはそれぞれの道を歩み始め、セントチヒロ・チッチはCENT名義で音楽を発信し続けている。昨年はメジャー1stミニアルバム『らぶあるばむ』をリリース。自作曲から多彩なア…
メジャーデビュー作『再定義 E.P』(2023年)にしても『輝くもの天より堕ち』(2024年)にしても、あるいはインディーズ時代の1st EP『Kanzakigawa E.P』(2018年)にしても、PK shampooが4〜5曲入りのEPというフ…
鮮烈なシューゲイザーサウンド、ポストロック的な音像、そしてどこか遠くから語りかけてくるような美しい歌とメロディ。ひとひらというバンドは現在の日本の音楽シーンで稀有な個性を放つバンドだと思う。空間を…
再生した瞬間に、今日まで音楽をつないでくれたさまざまなバンドやミュージシャンの顔が浮かんでくる。2020年に音楽専門学校の仲間で結成し、2022年に1stシングル『Wait a minute』を世に放った4人組バンド、CheCh…
神聖かまってちゃんの新作フルアルバム『団地テーゼ』。今回のメンバー全員取材の中で、私は彼らに「まるで新しい1stアルバムのようだ」と伝えた。それは決して、かつての『友だちを殺してまで。』や『つまんね』…
ものすごく興味深く読みごたえあるインタビューなので、ぜひ読んでもらいたい。桑田佳祐という日本で最も有名なミュージシャンが、どれほど悩みながら誰にも愛されるヒット曲を作り、孤独と闘いながらその成功のキ…
今こそchilldspotに出会うべきだ。この最高のライブをして、最高の楽曲を作るバンドに。汗をかいて、手足を動かして、夢を見て、そうやって現実を徹底的に生き抜くバンドに今こそ出会うべきだ。先月本サイトで書…
2013年に「閃光ライオット」でグランプリを獲得し、3ピースの爆発力で独自のポジションを築いたフィッシュライフが解散したのが2018年のこと。その約2年後、フロントマンである林直大が2020年に始動させたソロプロ…
Cloudyは、「ロックバンド」と言われて誰もが思い浮かべるような王道のサウンドと活動スタイルで、大衆に打って出ようとしているバンドだ。ロックがチャートを席巻しづらい今の時代においては、その野望は無謀に聞…
前作アルバム『1999』から約3年半ぶりとなる、にしなの3作目のオリジナルアルバム『日々散漫』が完成。新作リリースを待ち侘びた分、全21曲のボリュームが嬉しい。そしてこの作品には、にしなならではの「愛」がこ…
5月2日、5月3日、5月4日、5月5日の4日間、蘇我スポーツ公園で開催されるJAPAN JAM 2026。 いよいよ開催目前に迫った今、Jフェス総合プロデューサー・海津亮とライブフリークのインフルエンサー・ソノダマンという…
BMSG×ちゃんみなが手がけたガールズグループオーディション「No No Girls」でファイナリストに残りながらも、惜しくもグループとしてのデビューを逃したふみの。でも彼女の音楽の道は、そこで終わりではなかった…
あのちゃんは2025年も、僕らをワクワクさせ続けてくれた。アパレルブランド「HELL BLAU」の始動に、書き下ろし書籍『哲学なんていらない哲学』刊行など、表現の幅をさらに広げながら八面六臂の活躍を見せた2025年…
もしあなたが彼女たちをアイドル要素先行で認知していたり、いわゆるノスタルジックなハードロックをリバイバルしているくらいの認識をしているなら一度再生してみてほしい。ガツンとやられてしまうケース、多いん…
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