鈴村健一が主宰プロジェクト『AD-LIVE』で目指す”究極のエンターテインメント”のカタチ

鈴村健一が主宰プロジェクト『AD-LIVE』で目指す”究極のエンターテインメント”のカタチ

本日発売のCUT 2020年11月号には、鈴村健一さんも登場しています!
9月からスタートしている鈴村さんの主宰プロジェクト『AD-LIVE 2020』についてお話を伺った今回の記事。プロジェクト初の無観客生配信で開催されている今年の『AD-LIVE』について、プロデューサーとして、出演者としてたっぷりと答えてくれています。今回の取材は、鈴村さん自身の出演回のあとに行われたので、共演の高木渉さんとのアドリブバトルの裏側(!?)なんかも明らかに。いつもと違った条件で行われている『AD-LIVE』がどんな空気感なのか、すでに公演を見た人も、これから見る人にとっても、読みごたえ抜群の記事になっています(もちろん、これからの公演を見る人のために、肝心なネタバレはしていませんのでご安心を!)。『AD-LIVE』を通して鈴村さんが目指そうとしている「理想のエンターテインメント」のお話も、この状況下だからこそ胸を打つはずです。

ちなみに、今回の『AD-LIVE』は「リアル脱出ゲーム」でお馴染みのSCRAPとのコラボ作ということで、写真はどことなく探偵を思わせるような重厚なポートレイトにしてみました。ここに載せている写真は撮影終了後のチャーミングなオフショットですが、誌面では“ダンディ”な鈴村さんが見れますので、そちらもぜひお楽しみに。

最後に…今回初の無観客配信公演に挑戦した鈴村さんより、エンタメを愛する人への言葉を抜粋しておきます。

舞台だと座席があるので、その数で利益を想像して、スタッフに還元できるよう計算しながら作れるんですよ。でも、やってみてわかったんですけど、配信だとみんな当日にしかチケットを買わないんですね(笑)。だからどれだけ観てもらえるか想像できない。(中略)もし今後『AD-LIVE』に限らずエンタメを応援したい方がいらっしゃったら、どうか絶対観ると決めているものに関しては、よろしければ前売りでチケットを買ってあげてください。本当にいろんな人が助かるので。それだけでかなり違うと思います!


…というわけで、今週末の公演を見ると決めている人は、今すぐ前売りチケットを買いましょうね!!(安田)

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