綾野剛×常田大希、「集大成であり最低ライン」の『ヤクザと家族 The Family』を語る

綾野剛×常田大希、「集大成であり最低ライン」の『ヤクザと家族 The Family』を語る

1月29日公開の『ヤクザと家族 The Family』で主演を務める綾野剛と、主題歌“FAMILIA”を手がけたmillennium parade・常田大希がCUT2月号(1月19日発売)に登場。作品に懸ける想いやこのコラボレーションの背景を語っている。

時代の移ろいに悲劇的なまでに翻弄されていく主人公・山本賢治の人生を通して、現代を生きるすべての人の胸にとても重要なテーマを突きつけるような作品となっている本作。主題歌を常田に依頼することは綾野発案だったそうだが、このオファーについてこう答えてくれた。

大希が持っている潜在的な優しさや、人に寄り添う心が、この映画を治癒するのではないかと思ったんです。実際に、“FAMILIA”は間違いなくこの作品を「治癒」するものになっていると思います。だから他の人はまったく思い当たらなかった(綾野)

今回のオファーって、極論どんな曲でもいいというか、ただ自分が思う最高のもの、この映画に対して最高のものを出してくれっていうオファーだったんです。そんなこと言われたらもう……ね? いい振り方してきますよ(常田)

活躍するフィールドこそ違うが、表現者として共鳴し合うふたり。この作品がふたりにとっていかに重要なものになったのか、次のように語ってくれた。

これが今現在の自分の集大成であると、胸を張って言えると確信しました。でもこれが最低ラインだとも思っている。さらに志高い姿勢で仕事をしていくべきだと(綾野)

剛ちゃんが「これが最低ラインだ」って言ってたけど、俺も同じ心持ちです。人生の中でひとつの基準になるような、そういう作品になったと思ってます(常田)

それぞれの信念とこの作品への熱い想いが感じ取れるインタビューの全貌は、ぜひ誌面で確認してほしい。ふたりにしか出せない空気感を纏ったクールな撮り下ろしにも要注目だ。

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