誰も観てないアニメ11本! 『ヒロアカ』第5期放送に先駆け、山下大輝×岡本信彦も登場

誰も観てないアニメ11本! 『ヒロアカ』第5期放送に先駆け、山下大輝×岡本信彦も登場
2月19日発売のCUTの巻頭特集は、2021年の注目カルチャーを一挙紹介する「今年はこの作品に懸ける! CUTが選んだ83作!」。
特集内では、今年の春以降に放送・配信が開始する新作TV/配信アニメを取り上げた「誰も観てないアニメ特集」も展開している。そのトップを飾るのは、今年でTVシリーズ放送5年目に突入し、3月27日からいよいよ待望の第5期がスタートする『僕のヒーローアカデミア』だ。

『ヒロアカ』ページでは、アニメシリーズをともに引っ張ってきた緑谷出久役の山下大輝と爆豪勝己役の岡本信彦の対談を掲載。この5年間を振り返りながら、「Plus Ultra」し続けたこれまでとこれからについて、語り合ってもらった。
ここでは、5年という時間をかけて向かってきた今、改めて『ヒロアカ』のどんなところに魅力を感じるかについて語ったふたりの言葉を一部抜粋して紹介する。

僕的には、やっぱりヒーロー像を教えてくれた作品だなと思います。(中略)オールマイトとかデクを見てると、ヒーローってこれくらいクレイジーじゃないと説得力ないよなって思うんですよね。堀越耕平先生の描くヒーロー像はすごくリアルなんです(岡本)

僕もそう思います。「余計なお世話はヒーローの本質なんだ」っていうセリフがとても印象的で。(中略)ネガティブなものも全部受け止めて背負っていかないと、ヒーローとして成り立っていかないんだなって(山下)

また、今年夏に公開を控える第3弾の劇場版に関してのコメントも。

(劇場版の公開ビジュアルが気になるという質問を受けて)そうなんです! 僕たちもまだまったく内容を知らないんですけど、みなさんで大いに考察していただければと思います(山下)

とりあえず、轟ファンのみなさまお待たせしましたって感じなんじゃないですか? 前回の映画もかっこよかったですけど、ビジュアルからして3人が並んでいるのは今までないので。轟のさらにかっこいいところが見られるんじゃないですかね(岡本)

他にも、これまでのシリーズを振り返って、ふたりがもっとも印象に残っているシーンについてや、バトルシーンと学園での日常シーンのアフレコ時の切り替えの話など、『ヒロアカ』ファンならたまらないエピソードが満載の記事となっている。

そして、その他特集に名を連ねるアニメは、『SHAMAN KING』『東京リベンジャーズ』『不滅のあなたへ』『ゴジラS.P<シンギュラポイント>』『シャドーハウス』『すばらしきこのせかい The Animation』『美少年探偵団』『NIGHT HEAD 2041』『B:The Beginning Succession』『エデン』の10作。いずれも、人気マンガや小説のアニメ化や懐かしの作品のリブート、超絶スタッフが送る完全オリジナルアニメと、期待が高まる作品ばかりだ。
本記事で今年の新作アニメをチェックして、気になる作品の放送開始に備えよう!

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