FIVE NEW OLD、メジャー移籍でますます加速する「ポップ進化論」とは?

FIVE NEW OLD、メジャー移籍でますます加速する「ポップ進化論」とは?
ソウル/ファンク/R&B/ニューウェーブ/エレポップなど多彩なエッセンスを、自身のルーツでもあるパンク由来のオルタナティブ精神越しにクール&ポップに提示する異才=FIVE NEW OLD。
昨年夏にメジャーデビューを果たした彼らについては正直、「そのカラフルな音楽世界が、メジャーという環境の中で因数分解され整
理整頓されてしまうのでは?」という一抹の不安を勝手に持っていた。が、メジャー1stフルアルバムとなる『Too Much Is Never Enough』で、HIROSHI(Vo・G)、WATARU(G・Cho)、HAYATO(Dr)の3人はそんなこちらの懸念の遥か上を鮮やかに飛翔してくれた。
カラフルで予測不能でオルタナティブな音楽性を、彼らはそのバランス感のまま、メジャー仕様にブラッシュアップしてみせた、ということだ。

そんな新作アルバムはいかにして実現したのか?について、メンバー3人に取材を行った。
実際問題、上記の懸念は僕以上にメンバー自身も抱いていたそうだが、それを克服するに至った「素直の連鎖」とは?――といったFIVE NEW OLD唯一無二のポップ進化論を語ったインタビューの模様は、現在発売中の『ROCKIN’ON JAPAN』3月号とrockinon.com特集にて掲載!(高橋智樹)
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