“ちえのわfeat.峯田和伸”について峯田とスカパラメンバーにインタビューしました。まだ胸が熱い

“ちえのわfeat.峯田和伸”について峯田とスカパラメンバーにインタビューしました。まだ胸が熱い
先日発売され、もう手にした人も多いと思うけれど、東京スカパラダイスオーケストラの新曲 “ちえのわfeat.峯田和伸”が最高すぎると思いませんか?

スカパラのいわゆるゲストボーカルシリーズは、いずれの楽曲もゲストに招いたボーカリストの魅力と個性を普段とは違った形で際立たせる(もちろんスカパラの演奏にも意外なケミストリーを起こす)ものであり、もはや日本の音楽シーンにおいて重要なコンテンツのひとつと言えるものだと思います。
その最新コラボレーションの相手が峯田和伸(銀杏BOYZ)と聞いて、心踊らないわけがなく。
ぶっ飛びました。
予想以上のエネルギーとハピネスがもたらされています。
スカパラの演奏と峯田の歌声、双方が、お互いの音楽に向かうエネルギーをいきなり沸点にまで高めてしまったような、魂と魂が呼応するような、そんな楽曲です。
まだうまく説明できません。

この奇跡のような楽曲についてのインタビューを行ってきました。
峯田和伸と、スカパラからはこの曲の作詞を手掛けた谷中敦(Baritone sax)、作曲を担当した川上つよし(Bass)、そして峯田との共演のきっかけを作った加藤隆志(guitar)の4名を迎えてのインタビューは、話を聞いているだけでグッとくる瞬間の連続でした。
そこでそれぞれが語る言葉には、今回の共演で生まれた興奮と幸福とが溢れに溢れていました。
共演のきっかけから、レコーディング秘話、その過程でそれぞれがどんな感情を抱いたのか──。

彼らが語ってくれた言葉そのものが、「なぜこの曲はこんなにも聴く者の心を揺さぶるのか」という問いの答えになっていると思います。
ロックに、音楽に、人生に、愛に、また身を焦がしたくなる“ちえのわ”という楽曲のマジック。この曲に魅せられた全リスナー必読のインタビューかと。
『ROCKIN’ON JAPAN』4月号(2月28日発売)に掲載されます。お楽しみに!(杉浦美恵)
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