新体制となったG-FREAK FACTORYの強力シングルについて、茂木洋晃にインタビュー!

新体制となったG-FREAK FACTORYの強力シングルについて、茂木洋晃にインタビュー!
今年2月、ドラムの家坂清太郎がバンドを脱退するというニュースに、驚きと寂しさを覚えたファンも多かったと思う。
10年もの長きにわたってG-FREAK
FACTORYの土台を支えてきた家坂がバンドを去ってしまうことは、誰よりバンドメンバーにとって大きな衝撃だったことは想像に難くない。
しかし、G-FREAKはそこで歩みを止めなかった。
止めるわけにはいかないという強い思いが茂木洋晃(Vo)にはあった。
新メンバーとして渡部“PxOxN”寛之(Dr)の正式加入も決まり、すぐにシングル曲を完成させるべく、レコーディングへと突入した。

新体制となって初のリリースとなるニューシングル『カモメトサカナ』は6月6日に発売される。
茂木とともに楽曲制作をしていた原田季征(G)は、「『おれたち10年前からこんな曲をやりたかったんだ』って思い返しました」と、セルフライナーノーツで綴っていた。
これまでのできごとや経験を胸に抱きながら、新たな未来に向けてしっかりと足を踏み出していく──そんな力強さとあたたかさを感じさせるDUBサウンド。
シンプルながら強烈に日本語詞が耳に焼きつく、G-FREAK FACTORYの新たなアンセムとなり得る楽曲が完成した。

このシングル・リリースに先駆けて、茂木洋晃にインタビューしてきました。
今作の制作背景、新メンバーの加入によってバンドに起きた変化、そして、今年は初の2日間開催がアナウンスされている、彼ら主催の『山人音楽祭2018』についての思いまで、現在のG-FREAK FACTORYのモードを明確に理解できる取材になったと思います。
『ROCKIN’ON JAPAN』7月号(5月30日発売)に掲載されるので、ぜひ、『カモメトサカナ』のリリースを待ちながら、ご一読ください!(杉浦美恵)
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