Wiennersの玉屋2060%に取材。4thアルバム『TEN』は、ワクワクする瞬間の連続です

Wiennersの玉屋2060%に取材。4thアルバム『TEN』は、ワクワクする瞬間の連続です
4thアルバム『TEN』をリリースするWiennersの玉屋2060%(Vo・G)にインタビュー。
フレッシュで、ワクワクできて、かっこいい音楽となるための努力を惜しまない姿勢にあふれまくっていた彼の言葉は、ウィットに富んでいたと同時に、とても胸打たれるものがありました。
記事は、6月30日発売のロッキング・オン・ジャパン8月号に掲載しますので、読んでいただけると嬉しいです。

Wiennersの曲を聴くと、「ロックはまだまだもっと面白くなれるはず!」という情熱が強く伝わってきます。
男女ツインボーカルが醸し出す多彩なフィーリング、シンセサイザーを効果的に活かすからこそ辿り付ける劇的な昂揚感、予測不能の展開がリスナーに突きつけるスリリングな衝撃……などなど、このバンドの特色となっている要素を軸としつつ、さらに斬新な境地へと突入しているのが、結成10周年を記念した作品でもある『TEN』だと言えるでしょう。
収録されている曲のひとつ、“恋のバングラビート”のMVがYouTubeの公式チャンネルにアップロードされているので、強力にオススメしておきます。

玉屋2060%は、“恋のバングラビート”を作るために、インドの音楽をいろいろ研究したそうです。
パンクロックのシャープな切れ味と、登場人物たちが突然歌って踊りだすことで知られるインド映画の音楽風味が融合しているようなサウンド、生まれて初めて聴きました。
最高です!

でんぱ組.incの“でんでんぱっしょん”や“でんぱれーどJAPAN”を手がけるなど、彼が作家としても大活躍しているのをご存知の方々も多いと思います。
まぶしい才能をロックバンドとしてダイナミックに炸裂させているWiennersにまだ触れたことがないという人は、いろいろチェックしたら楽しいと思いますよ。(田中大)
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