新山詩織、ついにデビュー!

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先日このブログにも書き(http://ro69.jp/blog/japan/80844
)、現在発売中のJAPANではインタヴューも掲載しているシンガーソングライター、新山詩織。
昨日、デビューシングル『ゆれるユレル』が発売となり、その日に大阪、そして今日は東京でデビュー・イベントが開催された。

ライヴの前には彼女のこれまでを追ったドキュメンタリー・フィルムを上映。
これまでのライヴの映像も登場したのだけど、びっくりしたのはその成長スピード。
個人的にはライヴを観るのはこれが3回目で、それでも回を重ねるごとに進化しているのが目に見えてわかったが、改めて映像で観ると、半年も経たないうちにこんなに変わるのかと、目を瞠る。
これ、単なる慣れとかじゃない。初めてライヴハウスのステージに立ったその日から、彼女は今自分がいる場所に対する確信をどんどん深めているのだ。

とはいえ、彼女にとってはこのデビューが本当のスタート。初々しいMCや、打って変わってギターをかき鳴らして歌うときの迫力、どれもが原石の輝きを放っていた。
弾き語りの“だからさ”から始まって、“Looking to the sky”、映画主題歌となることが決まった新曲“Don't
Cry”、重厚なバンドサウンドを背にして、ますます新山の歌が冴えていく。
とりわけ、シングルでもカヴァーしているザ・グルーヴァーズの“現在地”(なんとゲストとしてご本人・藤井一彦が登場!)をやっているときの楽しそうな表情といったら、言葉を選ばずにいえばただのロック少女。
でもその歌は明らかに、藤井のギターと張り合っていたし、尊敬する大先輩を前にしても、まったく怖じけないタフさも見えた。
そう、新山詩織はものすごくタフな表現者だ。タフだからこそひとりで音楽に向き合えたし、タフだからこそ、音楽でここまで来ることができた。
ラストの“ゆれるユレル”の頼もしさは、彼女の行く末を明るく照らしているように思えた。

ライヴそのものは短かったし(そもそも曲が少ないし)、まだまだ未完成だけど、とにかくその才能に宿る可能性は果てしない。上の写真はライヴ終了直後の彼女。この笑顔が、彼女の芯の強さを物語っている。
さっそくライヴ写真ももらったので、ここに載せておきます。歌っているときの表情、いいでしょ?(小川)
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