ハルカトミユキに取材してきましたオフショット

ハルカトミユキに取材してきましたオフショット

昨日はハルカトミユキの取材。

最新ep『そんなことどうだっていい、この歌を君が好きだと言ってくれたら。』は素晴らしい作品だ。
閉じこもっていた部屋を飛び出し、開けた地平に立ち、目の前のあなたへ何を、どんなメッセージとして伝えるのか。
そんな根源的なコミュニケーションにおける試行錯誤が刻まれた、かつてなく生々しい作品である。
大切なのは何度も繰り返されたであろうその試行錯誤がハルカトミユキの「体温」、もっと言うなら、36.5℃の温かさを引き出しているということだ。
誤解を恐れずに言うなら、とても優しい作品だ。
傷つけ傷つけ合う実感こそ生だったあなたとわたしの間に、向かい合う距離が生まれ、そして、体温の温かさを伝え合うことの意味を見出すことができた、ハルカトミユキの初めての作品だと思う。

濃厚なインタヴューになった。しかし、とても楽しいインタヴューだった。
掲載は5月30日発売のJAPANです。
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