U2がアメリカのTV番組でマンチェスターの悲劇についてコメント。「マンチェスターには不屈の精神がある」

U2がアメリカのTV番組でマンチェスターの悲劇についてコメント。「マンチェスターには不屈の精神がある」

U2が、アメリカのトークショー「Jimmy Kimmel Live」に出演し、パフォーマンスを披露することになっているのだが、その前にマンチェスターで起きた悲劇についてコメントしている。

その映像はこちら。

ボノが「彼らは音楽を憎み、女性を憎み、小さい女の子達までをも憎んだ。つまり、僕らが愛するものすべてを憎んだということだ。昨日の夜、僕らがマンチェスターが目撃したものは、人間の最悪な面だった。だけど、同時に人間の最高の面も目撃されたはずだ。なぜなら、まったく見ず知らずの人達を家に迎えたり、輸血したりした人達がいたから。マンチェスターには、不屈の精神がある。僕が保証するよ」

U2のは、パリでテロが起きた時にパリでライブをすることになっていて、直後は市の規制に従い延期したが、すぐに感動的な振替公演を行っている。

U2は、現在『ヨシュア・トゥリー』30周年記念の全米ツアー中だ。

こちら番組の予告編。

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