ブリンク182のドラマー、トラヴィスも登場! ポスト・マローンによるニルヴァーナへのトリビュートライブ映像がまだYouTubeで見られる

ブリンク182のドラマー、トラヴィスも登場! ポスト・マローンによるニルヴァーナへのトリビュートライブ映像がまだYouTubeで見られる - pic by Scott Borrero/Govball 2018pic by Scott Borrero/Govball 2018
ポスト・マローンが、新型コロナウイルスと闘うチャリティー目的として行なったライブ。ニルヴァーナへのトリビュートライブでもあった1時間以上のパフォーマンスをまだ見ることができる。動画はこちら。


まず驚いたのは、ドラムがブリンク182のトラヴィス・バーカーだったこと。このライブ中にポスト・マローンが「今新作をレコーディング中で、めちゃくちゃワクワクしている。出来たらすぐに発表する」と言っていたので、もしかしてトラヴィスが参加しているのだろうか?

また、リハーサルを通しで2回やっただけでトラヴィスのドラムが完璧だったとも言っていた。

今回ライブが行なわれた場所は、ポスト・マローンのユタ州ソルトレイクの自宅。また、「みんなも知ってる通り俺は歌が下手だけど、今日はオートチューンを使わないでやった初めてのライブだ」とコメント。

そんなポスト・マローンのライブ中には、クリス・ノヴォセリックが何度も応援のツイート。



「すごく誇りに思う」、「気持ちを抑えるのに精一杯だ」、「感動した」などコメントしていた。

またコートニー・ラヴもインスタを更新。


鳥肌立った!ファックイエス。さあ、マルガリータでも飲みに行ってポスト・マローン。私からは愛しかない。おめでとう。しかも、260万ドルもコロナのチャリティーのために集めたのね。ちなみに、スタイリングしたのは私

この日ポスト・マローンは、カート・コバーンを彷彿とさせる花柄のワンピースを着ていたが、コートニーがスタイリングしたということらしい。

世界保健機関への寄付を募るために今回行なわれた生配信にて、現時点では約276万ドル(約3億円!)を集計。グーグルは500万ドル(約5億4000万円)まで寄付することを発表している。

セットリストは以下の通り。
1. Frances Farmer Will Have Her Revenge on Seattle
2. Drain You
3. Come as You Are
4. Lounge Act
5. School
6. Heart-Shaped Box
7. Something in the Way
8. About a Girl
9. Stay Away
10. Lithium
11. Breed
12. On a Plain
13. Very Ape
14. Territorial Pissings
15. In Bloom
中村明美の「ニューヨーク通信」の最新記事
公式SNSアカウントをフォローする

洋楽 人気記事

最新ブログ

フォローする