星野源、新曲“恋”を聴いた! 即、感じたことを書きます

星野源、新曲“恋”を聴いた! 即、感じたことを書きます

アルバム『YELLOW DANCER』のリリースから約10ヶ月、シングルとしては1年5ヶ月ぶりのリリースとなる、星野源の最新シングル『恋』。リリース自体は2016年10月5日(水)と、もう少し先なのだけれど、自身がパーソナリティーを務める『オールナイトニッポン』で、そのリード曲が初オンエアされるということで、今日の放送を楽しみにしていた人も多かったのでは。もちろん私も。

初めて聴いた“恋”、心がふるえました。そもそも”恋”というタイトルがシンプルでストレートで良い。深い。深いというか、私たちが生きている、生きていくことの根源に「恋」があるのだということを歌っているように思えて、単なるラブソングの域を超え、これは星野源流の生命讃歌なんじゃないかとも思ってしまった。それを「愛」と表現する人は多かったし、恋は愛より軽く扱われがちなのだけど、「愛」の前には「恋」がある、これって当たり前のことのようで、実はすごく素敵で幸せなこと。誰かが誰かを好きになる、その気持ちがすべての始まりなんだと気づかされたりもする。

なんて書くと、ちょっと考えすぎのような気もするけど、それ以前に、恋のうきうきする気持ち、人を好きになることの無条件な幸福感が、ポップなサウンドとメロディに全開で溢れていた。早くちゃんと歌詞を見ながらじっくり聴きたい。今回のANNを聴き逃してしまった人も、リリースを楽しみに待ちましょう。(杉浦美恵)
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