伝記ドラマ『セックス・ピストルズ』公開! ドラマにかける思いや当時のバンド内情を主宰スティーヴ・ジョーンズに直接訊いた。ロッキング・オン9月号に掲載します!

伝記ドラマ『セックス・ピストルズ』公開! ドラマにかける思いや当時のバンド内情を主宰スティーヴ・ジョーンズに直接訊いた。ロッキング・オン9月号に掲載します! - © DAVIS FACTOR© DAVIS FACTOR

パンクの象徴、ロックの歴史を変えたあのバンド周辺がまたもや騒がしい。火元は今月13日からディズニープラスで国内配信が始まったオリジナルドラマ『セックス・ピストルズ』だ。バンド創始者にしてギタリストのスティーヴ・ジョーンズの自伝本をもとに『トレインスポッティング』、『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督がドラマ化したもので、ダニーならではの演出力が随所に光る作品だが、予想通りジョン・ライドン先生はお気に召さず、「あんなの全部嘘っぱちだ。曲も使わせねぇー」と訴訟を起こしたものの敗訴。こうして公開となっている。

そんな渦中のスティーヴに緊急取材が実現し、いろいろな角度から話を訊いた。スティーヴを軸に、ピストルズメンバーはもちろんマルコム・マクラーレンやヴィヴィアン・ウエストウッド、そして準主役ともいうべき扱いのプリテンダーズのクリッシー・ハインド(演じたのはカイル・チャンドラーの娘)等によって描かれる群像ドラマへの思い、役者たちの評価や、ピストルズ内部の当時の様子などすべて率直に答えてくれている(もちろんジョンへの言及も)。ぜひ読んでほしい。(大鷹俊一)



スティーヴ・ジョーンズのインタビューは8月5日(金)発売のロッキング・オン9月号に掲載します

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