誰も見たことのない武道館、誰も聴いたことのないBRAHMAN――なぜここまで来れたのか? TOSHI-LOW、そのすべてを語る

誰も見たことのない武道館、誰も聴いたことのないBRAHMAN――なぜここまで来れたのか? TOSHI-LOW、そのすべてを語る
誰も見たことのない武道館、誰も聴いたことのないBRAHMAN――なぜここまで来れたのか? TOSHI-LOW、そのすべてを語る

いつからか、逆境をひっくり返す中に、本質というか、自分が次やるべきことが見えるようになったというか。要は、ピンチを乗り越えたところにチャンスが出てくるっていう。特にここ何年間かはいろんなオファーを受けてきたし、そういう意味で、じゃあわかった、(武道館でライブを)やってみようと


歌を歌ってる理由は、自分の存在証明でもあるけど、喜んでもらいたいっていう自分がいるっていうところもあって。ここ何年間かはそこに素直に付き合ってきて。そのために今までやらなかったような、たとえばひとりでギターを持って全然知らねえじいちゃん、ばあちゃんの前で歌ったりして。最初はそれもすべて試練って思ってたんだけど、慣れてくればすごい楽しいから。そこから、自分の頭の中にある発想を、いかに喜んでもらうものにするか考えるようになった


自分が持ってるバランス感覚も感じたよね。じゃないと俺みたいなやつ、すぐ死ぬじゃん。突っ込んで終わるだけじゃん。昔はそれをずるさや弱みに思ってた時もあった。どっちもあるの。あんなにわー!っていくくせに、スッと引く自分がいて。今は、その客観的になってる自分も自分の一部なんだなって思えるようになった。バランスとってんだこいつ、って


震災があってさ、やっぱり俺は歌いたいんだって素直に思ったことと、自分の好きな人たちが俺の声を褒めてくれたっていうのが大きかった。俺からしたら歌うまくてすげえなってやつが「おまえの声いいよ」って言ってくれて。俺の好きな人が言ってんだから、それを自分で否定することは、自己嫌悪とか謙遜とかじゃなくて、恥ずかしいことだなって思って。だったらその友だちが褒めてくれたように、俺が歌えるようになりゃいいだけだし。だから、ヴォーカルへの意識は変わったよね


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