リアム、ザ・ストーン・ローゼズとコラボできたら理想的だと語る。「ただし俺がボーカルに限る」

リアム、ザ・ストーン・ローゼズとコラボできたら理想的だと語る。「ただし俺がボーカルに限る」

リアム・ギャラガー「Consequence Of Sound」のインタビューに答え、「ザ・ストーン・ローゼズの誰か」と一緒に何かできたら嬉しいと発言している。

「コラボレーションする相手として色々な候補をお考えだとは思いますが、どうですか?」と尋ねられたリアムは、以下のように答えている。

「何人かいるけど、みんなもうバンドに入ってるかソロでやってる奴らばっかりだな。ストーン・ローゼズのメンバーの誰かだったら理想的だけど。もう解散してるみたいだし、ちょうどいいよな。リチャード・アシュクロフトも良いね。良い奴はたくさんいるが、もうすでに自分のことをしている奴が大半だ。でも、もし何かやりたいんだったら声をかけてほしい。俺がやるから。ただし、ボーカルに限る。本当にやるとしたら、突っ立ってタンバリンを叩く役なんてごめんだぜ。ファッキン・マイクの前に立つ以外考えられないね」


また、10月にリリースする初のソロ・アルバム『アズ・ユー・ワー』の後の予定について聞かれると以下のように語った。

「1度に出せるアルバムは1枚だけだぜ。それはこの20年で確かに学んだことさ。今この時をファッキン楽しむってな。(中略)今回はこの1枚にちゃんと集中して、結果どうなるかを見てみようってやつだ。今を生きなきゃダメだぜ。今この時が貴重なんだからな。年を取るとな、毎日がファッキン……まあ、気をつけろよ。分かるか?」

そしてこの「今を生きなきゃダメだぜ」ということに関し、ジョン・レノンの“Beautiful Boy”の歌詞を引用しつつ以下のようにも話していたという。

「先のことを色々と考えるなんて、そんなクソみたいなことするな。ジョン・レノンも言ってる通り、『Life is what happens when you’re busy making plans/必死で計画を立ててる間に人生は進んでいく』もんだからな。だから、俺たちはこの最高な曲が入ったレコードを作って、最高なツアーをやるってことさ。良い状態でツアーできてるから、最終的にどうなってるか楽しみだよ」

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