米津玄師、「人生の第1章・完」と語る2018年と最新シングルに迫る最速インタビュー!

米津玄師、「人生の第1章・完」と語る2018年と最新シングルに迫る最速インタビュー!

10月31日(水)に両A面シングル『Flamingo / TEENAGE RIOT』をリリースする米津玄師が、10月19日(金)発売の『CUT』2018年11月号に登場。大きな転機を迎えた2018年と、新たなステージへの第一歩となる最新作についてのロングインタビューが掲載されている。

「ハチ」としてボーカロイドを用いた音楽活動を始めて以降、邦楽ロック、J-POPのフィールドへと歩みを進め、今や日本のカルチャーアイコンとも呼ぶべき存在となった米津。 “Lemon”の誕生によって、さらに広く世間に知られることとなった中でリリースされる『Flamingo / TEENAGE RIOT』は、米津がさらに前進していくために不可欠な楽曲だった。

『普通になりたい』っていうのがひとつ大きな指針としてあったんですけど、“Lemon”でいわゆる自分と真逆のところの人にまで届くようなものが作れたのは、自分の目標を1個達成できた瞬間だったんです。そういう意味でも、2018年は、自分の人生の第1章・完みたいなところはあります。


じゃあ次に何やるかっていう話になるじゃないですか。その結論が、『変な自分をある程度認める』ということだったんです。これまでは、自分が変な人間だということはあんまり意識してなかったし、自分で自分のことを客観的に見られていなかった部分もあって。(略)それを誇る必要はないですけど、どこかで認めながら生きていくのが大事なのかなって思うようになりました。


さらに米津は、自身の生き方や今後についての冷静な自己分析も口にする。

俺はもっと、パブリックドメインになりたいんです。聴いてくれた人が、俺の曲をその人自身のものだと思ってくれるようなものになりたい、ならなければならないっていう感覚をずっと持ちながらやっていて。でも普遍的なもの、卑近なものに近づけば近づくほど、反対側のものがないと成り立たないというか、ある種ものすごくエゴイスティックじゃないとそういうところに辿り着くことができないとも思うんです。それは表面上すごく矛盾してるんですけど、そのバイオリズムが上がったり下がったりしながらずっとやってきたから、自分の人生自体がポップソングっぽいなって思う瞬間はすごくあります。


表現者として今まさに生まれ変わろうとしている米津玄師。彼の生き方までもが赤裸々に語られた、必読のインタビューとなった。

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