現在ニュー・アルバムの制作に取りかかっているミューズが、現時点で半分ぐらいの楽曲を書き終えたことや、新作ではオーケストラをフィーチャーしていることなどを明かした。
BBCのラジオ番組に出演したフロントマンのマシュー・ベラミーは、2006年リリースの『ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ』以来の新作となるアルバムについて、クラシック音楽を専門とするラジオで流れるかも、と冗談めかしながら語った。
「シンフォニックなアルバムになりそうなんだ。オーケストラをふんだんに取り入れている。色んな要素が混ざり合っているアルバムなんだけど、オーケストラの要素も強いから、もしかしたら完成する頃にはロック・アルバムというよりもクラシック・アルバムに近い作品になっているかもしれないね」
また、「半分ぐらいは出来上がったかな。秋ごろにはまたツアーをはじめると思うよ」との嬉しいニュースも。
なお、現在ミューズがトイレでレコーディング(?)を行っている動画が公開されているので、ファンはチェックしてみてはいかが。
http://www.nme.com/news/muse/43150
リリース情報は今後もお伝えしていくので、お楽しみに!
(c) NME.COM / IPC Media 2008/ 2009
ミューズ、ニュー・アルバムの完成は半分ぐらい?!
2009.03.03 20:20