エド・オブライエン、ソロ・デビューALとレディオヘッドの今後の活動を語る。「1月にメンバーで集まった」

エド・オブライエン、ソロ・デビューALとレディオヘッドの今後の活動を語る。「1月にメンバーで集まった」
レディオヘッドのエド・オブライエンが、制作中と報じられているソロ・デビュー・アルバムとレディオヘッドの今後の活動について語ったことがわかった。

英国王立鳥類保護協会の新プロジェクトで、鳥の鳴き声だけを収録したシングルを発売する「Let Nature Sing」の発表会に出席するなど、自然への関心が高いエドに対し「NME」が、ソロ・デビュー・アルバムは自然に影響を受けているのか、と尋ねると以下のように答えたという。

ものすごく影響を受けている。アルバムの曲を作った場所は自然が豊かだったからね。田舎で過ごして、刺激を受けたんだ。レコーディングも部分的には田舎でやった。ソロ・アルバムが生まれた理由のひとつに、田舎に立ち返って、明確に見えたものがあったということがあったんだ。


また、発表時期については「9月か10月には出せるんじゃないかな。作品はもう完成してるんだ。あとはレーベルとの契約の最終合意を目指して、ふさわしいレーベルを探しているところ。楽しみだね。これまでとはかなり違って、エキサイティングな経験だという感じがしてるよ」とのこと。


また、レディオヘッドの活動について聞かれると以下のように答えた。

僕らは2年半から3年にかけてツアーして回ってたから、今はそれぞれツアーをやっているんだ。1月に全員で会って話したよ。このバンドの性質として時々ミーティングをしなきゃいけないっていうのがあってね。みんなすごく面白くて素晴らしいことをやるのに大忙しみたいだよ。


レディオヘッドの再集結について聞かれると「新しい楽曲については、話に出てきたものはあるけど、これについては特にハッキリとは言わないでおくことにするよ。来年かもしれないし、10年後かもしれない。重要なのは、僕らが集まる時は、本当にそうしたいからそうするということ。やるべきだからとか、やらなくちゃいけないからではない、本当にやりたいからやるんだ」と答えたという。

レディオヘッドは今年「ロックの殿堂」入りを果たしており、エド・オブライエンとフィル・セルウェイが授賞式に参加したことでも話題になった。
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