レッド・ツェッペリン、初の米ツアーを1分で振り返る映像『History Of Led Zeppelin』エピソード3を公開

レッド・ツェッペリン、初の米ツアーを1分で振り返る映像『History Of Led Zeppelin』エピソード3を公開

今年でデビュー・アルバムをレコーディングしてから50周年を迎えるレッド・ツェッペリンが、4月よりYouTubeで配信開始した公式短編フィルムシリーズ『History Of Led Zeppelin』の第3エピソードを公開した。

その第3エピソードは、1968年12月に1カ月にわたって行われた初のアメリカ・ツアーでの出来事を中心に構成されている。


レッド・ツェッペリンはコロラド州デンバーでアメリカ・デビューを飾ったが、オレゴン州でのコンサートは猛吹雪でキャンセルとなり、メンバーはシアトルの空港まで悲惨なドライブに耐えた後に飛行機でロサンゼルスへ飛んだという。

1stアルバムのプロモ用LPとなるホワイト・ラベルが特定のメディアやFMラジオ局、音楽業界へ送られ、バンドはフロリダ州タンパで、単独コンサートにおける集客数の記録を破ったと紹介されている。

そして第1エピソードでは、1968年9月にロンドンのOlympic Studiosに入ったバンドが、デビューアルバムを1782ポンドの制作費で僅か30時間で収録したエピソードが登場。第2エピソードでは、1968年10月にバンド名がニュー・ヤードバーズからレッド・ツェッペリンに改名されたことが紹介されている。


なお、レッド・ツェッペリンは50周年を記念して、新たなドキュメンタリー映画の製作が進んでいると報じられていた。
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