ミュージカル『刀剣乱舞』 〜葵咲本紀〜、刀剣男士キャスト全6名が語る新作公演へ掛ける想い

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ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズの新作公演が、8月3日(土)天王洲 銀河劇場を皮切りに開幕する。新刀剣男士4振りが追加され、10月末まで、大阪、兵庫、福岡、東京凱旋と上演される。発売中の『CUT』2019年8月号では、その新作公演に出演する刀剣男士キャスト全6名(明石国行役・仲田博喜、千子村正役・太田基裕、蜻蛉切役・spi、鶴丸国永役・岡宮来夢、御手杵役・田中涼星、篭手切江役・田村升吾)の撮り下ろし&座談会を12ページに渡って掲載。プレ稽古が始まったばかりのタイミングでの取材ということもあり、キャスト陣の今作への期待や不安、話題作ゆえのプレッシャーなど、刀ミュにかけるさまざまな想いが伝わってくる座談会となっている。

今作から刀ミュシリーズに参加する、仲田、岡宮、田中、田村は自分の演じる刀剣男士のキャラクターを噛み砕き、その背景をひもといている段階だった。人気作への参加に熱意や気合いも十分だが、まだ手探りな部分も多く悩むことも多かったと吐露している。

稽古では自分たちの内から出てくるものを尊重してもらっている。先々、稽古を重ねていけば軌道修正も必要になると思いますが、まずは自分たちが魂を込めて出していかないと始まらない(仲田)

「重さ」を感じています。刀剣男士を通じて日本の歴史、命の重さを背負った物語が描かれている。2.5次元ではあるけれど、楽しいだけじゃなく、いい意味で観る人の心にズシッと残るのが刀ミュだと思うから(岡宮)


一方で、同シリーズに以前から出演している太田とspiは後輩の言葉を受け、的確なアドバイスと前向きな言葉を投げかける。

刀ミュの現場はおおらかに強い心を持つのが一番。いろんなことに負けない「強さ」をしっかり抱いて。自分が参加してること、存在意義みたいなものは大切に思いながら(太田)

刀ミュという作品が大きくなっていくと同時に、そこから経験を積んで、ひとりの俳優として素敵な人になっていく。新しく加わった4人がこれから共に汗を流し、新たな光になってくれることを確信している(spi)


特集内ではさらに6名を深掘りすべく、Q&Aアンケートを実施。それぞれのキャラクターをより濃く知ることができる。約1年ぶりの新作公演が目下に迫るなか、刀剣男士キャストの背景を知ることでより本作を楽しむことができる内容となっている。

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ミュージカル『刀剣乱舞』 〜葵咲本紀〜、刀剣男士キャスト全6名が語る新作公演へ掛ける想い - 『CUT』2019年8月号『CUT』2019年8月号

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