ビリー・アイリッシュ、2018年に鬱で苦しみ自殺を考えたことを明かす「マジで17歳まで生きられると思わなかった」

ビリー・アイリッシュ、2018年に鬱で苦しみ自殺を考えたことを明かす「マジで17歳まで生きられると思わなかった」

ビリー・アイリッシュが、2018年のツアー中に鬱(うつ)で苦しみ、自ら命を絶つことを考えたと告白していたことがわかった。

「Consequence of Sound」によると、2019年末の終わりに米特別番組『The Gayle King Grammy Special』にゲスト出演したビリーが、鬱との闘いや精神疾患について次のように語っていたという。

去年は本当にハッピーじゃなくて、あまりにも不幸で喜びがなかった。暗くなりたくないけど、マジで17歳まで生きられるとは思わなかったよ


続けて、自傷を考えたことはあるかと司会者に訊ねられたビリーは、2018年に自殺を考えたことも明かしていたとのこと。

そう。ベルリンのホテルに独りでいた時に一度自殺を考えた。そこに窓があったのを覚えてる。泣いてたのを覚えてるのは、どうやって死ぬかを考えてたからで、実行するつもりだったんだ


しかし、ビリーは影響力があるアーティストとして、「ファンの肩をつかんで、“自分を大切にして自分に優しく、良くしてあげて。余分な一歩を踏み出して、それ以上自分を傷つけないで”って言うよ」とファンにメッセージを発信していたそうだ。

なお、ビリーは9月に来日が決定しており、2ndアルバムについては今年に制作を開始するつもりだと以前にコメントしていた。また、4月10日(金)に日本公開予定の映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の主題歌を担当することも決定している
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