モーターヘッドのレミー・キルミスターってどんな香り? レミーをイメージしたキャンドルが発売

モーターヘッドのレミー・キルミスターってどんな香り? レミーをイメージしたキャンドルが発売

1980年にリリースされたモーターヘッドのアルバム『エース・オブ・スペーズ』の40周年を記念し、フロントマンだった故レミー・キルミスターの香りを彷彿とさせるキャンドルが発売されることになった。

Blabbermouth」によると、この記念キャンドルは、ロックやメタル・バンドの曲にインスパイアされたキャンドルを製造販売するEvoke Candle Co.が発表したアイテムだという。

バンド公認のキャンドルは、レミーが愛したスモーク・ウイスキーを彷彿とさせる香り。容器には、『エース・オブ・スペーズ』のアートワークとレミーの名言として知られる言葉「Born to Lose, Live to Win(負け犬として生まれ、勝つために生きる)」がデザインされている。


燃焼時間が70~80時間となるキャンドルは、Evoke Candle Co.のサイトで先行予約が可能で、10月末より配送が開始される予定だ。

Evoke Candle Co.の創設者は、『エース・オブ・スペーズ』に対する思い入れを次のように語っている。

「アルバム『エース・オブ・スペーズ』を初めて目にしたときのことを覚えています。あれは、1980年のテキサス州ダラスでした。私は地元のレコード店に行き、いつものように輸入コーナーへ直行しました。そこは、誰もが最新の素晴らしい音楽を見つけられる場所だと知っていたからです。私はそのジャケットを見て、手に入れないといけないと思いました。家に帰り、すぐにターンテーブルに載せて聴くと、そのとおりだとわかりました。それ以来、ずっと夢中です。モーターヘッドと協力できて、嬉しく思います」

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