ビーバドゥービー、90’sに夢中な理由、ドラッグとギターにまみれた10代、そしてこれからの「大きな野望との距離感」をロッキング・オンに語った!

ビーバドゥービー、90’sに夢中な理由、ドラッグとギターにまみれた10代、そしてこれからの「大きな野望との距離感」をロッキング・オンに語った! - 『rockin'on』2021年1月号より『rockin'on』2021年1月号より

「ただ自分の頭の中にあることをつらつら吐き出してる、いかにも女子って感じのアルバムなのに、結構な数の中年男性陣が反応してくれたのが意外でさ(笑)」


全英チャート初登場8位を記録、インディ・レーベルからリリースされた新人のデビュー・アルバム、しかも今どき希少種な純正インディ・ギター作としては異例の成功を収めたビーバドゥービーの『フェイク・イット・フラワーズ』。同作が評論家からの高い評価と幅広いリスナーを獲得するに至ったのは、ビー・クリスティが鳴らす90年代へのオマージュたっぷりのインディ・ポップ・サウンドが、彼女と同世代の若いリスナーの絶大な共感を集めると同時に、(今回のインタビューでビーも語っているように、)90年代に青春を過ごした中年リスナーのハートをもうっかり(?)撃ち抜いてしまったからだ。ただし、『フェイク・イット・フラワーズ』はけっしてノスタルジーに浸ることを目的化した後ろ向きなアルバムではない。ビーバドゥービーが歌うのはあくまで今の彼女の物語であり、本作に広がるのは2000年生まれのビーと同世代の少女達の思春期の痛み、不確かな未来を前提とした彼女達が生きる社会の風景だ。

早くも2度目の本誌インタビューとなる今回は彼女自身の話、そしてZ世代と呼ばれる彼女世代のメンタリティについて訊いた。(粉川しの)



ビーバドゥービーのインタビューは、現在発売中の『ロッキング・オン』1月号に掲載中です。ご購入はお近くの書店または以下のリンク先より。


ビーバドゥービー、90’sに夢中な理由、ドラッグとギターにまみれた10代、そしてこれからの「大きな野望との距離感」をロッキング・オンに語った! - 『rockin'on』2021年1月号『rockin'on』2021年1月号
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