BUMP OF CHICKEN・藤原基央が語る、ニュー・シングル『ゼロ』とFFへの思い

BUMP OF CHICKEN・藤原基央が語る、ニュー・シングル『ゼロ』とFFへの思い

ニュー・シングル『ゼロ』を10月19日にリリースするBUMP OF CHICKEN。“ゼロ”がPSP(プレイステーション・ポータブル)用ゲームソフト「FINAL FANTASY 零式」のテーマソングとして起用されることはすでに発表されているが、このシングルに懸ける思いを、藤原基央(Vo・G) が語った。
記事の掲載は、8月30日発売の『ROCKIN’ON JAPAN10月号』。全28ページにわたる表紙巻頭特集だ。

「タイムスリップして『(FFのテーマソングを) やることになったから』とか当時の自分に言ったとしたら、絶対信じないでしょうね」

インタヴューで上記のように語る藤原。小学生のころからFFシリーズの大ファンであり、バンドをはじめた10代の頃には「俺たちが主題歌とかやれないかな?」とメンバー同士で夢物語として話していた、というエピソードも明かしている。
FFへの思いはもちろん、今まで生きてきたことや、死生観、バンドについてなど、藤原を形成するすべてが渾然一体となり“ゼロ”が生まれたようだ。藤原はさらに以下のように語る。

「結局、俺は同じことをずっと書いてると思う。それを続けることに意味があるというか、それしかできない」

また、記事はインタヴューのほか、築80年のモダンな邸宅で行われたフォトセッションによる撮り下ろし写真も多数掲載。ここでしか読めない貴重な内容だ。
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