イエローモンキーが、日本のロックの頂点に立った瞬間――JAPAN最新号に別冊付録「THE YELLOW MONKEY“NAKED”」

イエローモンキーが、日本のロックの頂点に立った瞬間――JAPAN最新号に別冊付録「THE YELLOW MONKEY“NAKED”」 - 『ロッキング・オン・ジャパン』12月号別冊付録『THE YELLOW MONKEY“NAKED”』『ロッキング・オン・ジャパン』12月号別冊付録『THE YELLOW MONKEY“NAKED”』

THE YELLOW MONKEYが95年にリリースした5thアルバム、『FOUR SEASONS』。その作品を携えてのツアーの全貌が明らかとなるライヴ映像作品『TRUE MIND“NAKED”』が発売された。

吉井和哉「しんみりしないでください。ここから日本のロックを変えるところなんだ」

1996年1月、そんなMCとともに日本武道館で初披露された、バンドの代表曲“JAM”――このたび発売となった『TRUE MIND“NAKED”』は、オリジナル版の内容に加え“JAM”初披露の映像など今まで公開されていなかったコンテンツを収録した拡大版だ。

現在発売中の『ロッキング・オン・ジャパン』12月号でも、別冊付録『THE YELLOW MONKEY“NAKED”』として、当時の秘蔵写真と、95年10月号の表紙巻頭として掲載されたふたつのインタヴューの再編集版を収録。吉井和哉(vo,g)が『FOUR SEASONS』を語るロングインタヴューと、菊地英昭(g)、廣瀬洋一 (b)、菊地英二 (ds)の3人が語るバンドヒストリーインタヴューの2本立てだ。

2本とも当時の誌面ではカットされた未収録部分を約14,000字分大幅に追加。知られざるエピソードも掲載するスペシャルな再編集版となっている。バンド初のオリコン初登場1位を記録した『FOUR SEASONS』で、彼らは如何にして日本のロックの頂点に上り詰めたのか? その真相が明らかになるスペシャル・ブックとなっている。


当時のJAPANに収録されているインタヴューの中で、吉井和哉はアルバムと日本のロック・シーンに託す思いを赤裸々に語っている。

吉井「バカが付くぐらいストレートなイエローモンキーをここで鳴らしたら、日本のロック・シーンは面白いんじゃないかと思った」
吉井「日本人らしい日本人に叩きつけるロックがすごく少なく感じる。俺の中ではずっとそれがテーマですね」


吉井が抱いていた野心的かつ無邪気な熱い衝動が、今読んでも伝わってくる必見のテキストだ。
THE YELLOW MONKETがロック・シーンの頂点に向かう道程に、必見のテキスト&ヴィジュアルでせまる、全32Pに亙る充実の別冊ブックとなっている。
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