ポール・マッカートニー、天国で弾けるようにピックをエルヴィスの墓に置いてきたと語る

ポール・マッカートニー、天国で弾けるようにピックをエルヴィスの墓に置いてきたと語る

5月26日にエルヴィス・プレスリーの墓参りをしたポール・マッカートニーは、ギターのピックを墓に残してきたという。

ポールはピックを墓に置いてきた真意をツイッターで「エルヴィスが天国で弾けるようにだよ」と説明している。また、ポールはエルヴィスの生前の豪邸で今は博物館になっているグレイスランドの見学にも行ったそうだ。

ポールがエルヴィス詣でに明け暮れたのは、ちょうどアウト・ゼア・ツアーでメンフィス公演をこの日予定していたからで、今後6月まで北アメリカをツアーした後ヨーロッパ公演を行い、さらにまた8月まで北アメリカ公演を敢行する。

これまでのセットはビートルズ時代とソロやウィングス時代の楽曲など、自身のキャリアを網羅するものになっていて、“ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト”や“オール・トゥゲザー・ナウ”など、これまでライヴで演奏されてこなかった楽曲も披露されている。

また、ポールはロシアで投獄中のプッシー・ライオットのマリア(マーシャ)・アレキナが仮釈放審理への同席を拒否されたため、ハンガー・ストライキに入っていることについてロシア政府宛てにマリアの釈放を求める書簡を送ったことが明らかになっている。ポールはマリアと同様に投獄されているナデズダ(ナージャ)・トロコニコヴァの釈放を求める書簡もロシア政府宛てに送付している。

(c) NME.COM / IPC Media 2013
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