グリーン・デイのビリー、「音楽が人生のすべてではないと理解することが重要」と語る

グリーン・デイのビリー、「音楽が人生のすべてではないと理解することが重要」と語る

シンガーソングライターのノラ・ジョーンズと組み、エヴァリー・ブラザーズが1958年に発表したカヴァー集『Songs Our Daddy Taught Us』の楽曲を再現したアルバム『フォーエヴァリー』をビリー・ジョー+ノラというユニット名でリリースしたグリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロング。このユニットに関して、ビリーが答えたインタヴューが、『ロッキング・オン』2月号に掲載されている。

「エヴァリー・ブラザーズのハーモニーが大好き」と語るビリーだが、ただ単にエヴァリー・ブラザーズをカヴァーする以上のモチベーションがこのプロジェクトにあったことを明かしている。

「俺にとって重要なのは、音楽が自分の人生の一部だと思えることで、それが自分の人生のすべてではないと理解することなんだ。だから、いつも音楽に呑み込まれないように努めてはいる。呑み込まれちゃうとその途端に音楽が好きじゃなくなっちゃうからさ。だから、今の俺にとって重要なのは、いつもとは違う形で音楽に接することだとは思ってたんだ。今回のプロジェクトはそういう意味で、いつもやってることとはだいぶかけ離れてるんで、よかったと思うよ」

ロッキング・オン2月号にはノラ・ジョーンズのインタヴューもあわせて掲載されている。ビリー・ジョー+ノラの『フォエヴァリー』は発売中。

『ロッキング・オン』2014年2月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/94702
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