3月5日に3枚目のフルアルバム『period』をリリースしたandropが、発売中の「ROCKIN’ON JAPAN」4月号でロングインタヴューに応えて語っている。
内澤崇仁(Vo・G)「やっとandropっていうバンドの意味に終止符が打てる。
ここから、全部ひっくるめて機能しますっていうアルバムができた」
andropは2009年にリリースした『anew』から1作ずつ、作品の頭文字がa、n、d、r、o、pになるようにタイトルを定めてきた。今作はその完成地点であると同時に、バンドがより肉体的なタフさを手に入れるべく努力を重ねてきた過去1年の成果を存分に発揮した傑作になった。
内澤「andropはものすごく変わったと思います。
僕だけじゃなくてメンバーも変わった。よりバンドになった」
andropは3月23日に、キャリア初となるアリーナでのワンマンライヴを代々木第一体育館で行うことになっている。これまでの表現とバンド活動の集大成とも言えるその舞台を目前にして、アルバムをより深く理解するために必読のインタヴューだ。
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http://ro69.jp/product/magazine/detail/97810