注目の俳優、坂東龍汰がCUTに登場! 多岐に渡る役柄をこなす、演技のルーツに迫る

注目の俳優、坂東龍汰がCUTに登場! 多岐に渡る役柄をこなす、演技のルーツに迫る

本日発売のCUT9月号には、大注目の俳優、坂東龍汰さんのインタビューが掲載されています! CUTでは、2021年3月号に注目の若手を紹介する『バズマン。』 に初登場から史上最速で単独インタビューを敢行! デビューからわずか5年で、多岐に渡る役柄を演じている坂東さんですが、お芝居のルーツは高校生の時に行った卒業演劇の舞台がきっかけだったとお話ししてくれました。

本番中のことはあまり鮮明には覚えていないんですが、最後に拍手がワァーッと響いたのは、感覚として覚えています。そのお客さんと繋がっていると感じたというか、自分がやったことに対しての反応が見えた瞬間が、忘れられなくて。その時に「芝居以外ないな」と思って、すぐにクラスメイトとか親に「俺、役者になる」って言いました。(中略)友達からは「絶対無理だよ、こんな北海道のド田舎から」ってバカにされて(笑)。父親にも「お前は今まで壁にぶつかったことがない。一回東京に出て、壁にぶち当たって来い。どうせ北海道に戻ってくるから」って。でも逆にそれで燃えて、「いやいや、その壁ぶち壊してくるわ!」と上京しました


現在公開中の『ハニーレモンソーダ』や、『弱虫ペダル』など同世代が集まる現場が多いと話す坂東さんは、共演者の方々と積極的にコミュニケーションをとっているそうです。

自分で言うのも変ですが、気付くとみんなを盛り上げる感じのポジションになっていますね(笑)。それに同世代の多い現場だと、僕はいつも芸歴が浅いほうなので、刺激が大きいです。例えば『弱虫ペダル』の時も、チームのみんなとは、お互いライバルという意識は持ちながら、でもみんなでひとつになって最後のレースに挑んでいく、という役柄の感覚がそのままお互いにあって。お芝居はもちろん、自転車練習の時の姿勢とか、すごく刺激を受けました。毎現場違う角度からのアプローチですが、共演者の方々から受ける刺激で突き動かされている部分はいつも大きいですね


取材中も周りを明るくしてくれる、力み過ぎない自然体な姿勢がとても印象的でした!本誌では更に掘り下げたインタビューで、その魅力に迫っています。フレッシュさのなかに、しっとりとした大人な印象を醸し出す撮り下ろしフォトも必見です!CUT9月号で確かめてくださいね!(小泉麻衣)


CUT9月号は現在以下にて購入可能です。

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