前回の続き。
サザンオールスターズ応援団(ファンクラブね)の会報
「代官山通信」に、ライブカメラマンTEPPEIの
インタビューが載っている、という件です。
TEPPEIがいろいろと、それはもうかっちょよく、しゃべっておられます。
ああ。どうしてくれよう。
というところまで、前回書いたのですが、
この会報の編集後記によると、TEPPEI、部屋に入るや否や、
いきなりノートPCを出して、
「言葉をいろいろ考えてきたので、カンペ出していてもいいですか?」
と言ったそうです。
絶対、ジャパンとかロッキング・オンでインタビューされているミュージシャンに
自分を重ね合わせて、「タイトルになる発言はこう」とか
「見出しとしてぬかれるのはこれ」みたいに、さんざんシミュレーション
しまくった上で、ウキウキと、ああもうそれはウキウキと、現場に臨んだんだと思う。
みなさん。どうしましょう、こいつ。
で、しょうがないので、読んだんですが、この男が、どういう経歴で、
どんなふうにしてプロのライブカメラマンになったのか、ということは、
本人からきいて知っていたけど、
「何でライブカメラマンを選んだのか」とか、「ライブ撮影の魅力とは何か」とか、
そういうような、なんていうんでしょう、写真家としての表現についての話は、
一切知らなかったことに気がつきました。
きいたことないし。知る気もなかったし。
で、こうして知らされても、「ふーん」しか言えないし。
で、そのインタビューの最後に、TEPPEIのプロフィールが載っているのですが。
これ、絶対、自分で書いたんだと思う。
その文章の最後が、
洋・邦、様々なアーティストのライブを撮影なう。
で、終わっているので。
ああ。昨夜に続き、いらつきます。
泉谷しげるの……(以下昨夜と同)。