BUMP OF CHICKEN、新しい季節へ! 新曲、ツアーについて語る藤原基央ソロインタビュー

BUMP OF CHICKEN、新しい季節へ! 新曲、ツアーについて語る藤原基央ソロインタビュー
2016年2月11日に行われたライブ「20」から始まったBUMP OF CHICKENの結成20周年イヤー。その締めくくりとして今年2月10日にスタジオライブの生配信という形で新曲“リボン”が公開された。
発売中の『ROCKIN’ON JAPAN』では、その“リボン”に、その少し前に突然デモを限定公開した“流れ星の正体”、そして20周年を経たこれからのことや発表されたツアーのことなどを藤原基央(Vo・G)が語っている。リラックスしたメンバー4人の貴重な撮り下ろし写真とともにお送りするインタビューから、発言の一部をお届けします。

●僕は僕っていう人間と話してるわけですから、僕が僕に対して演技しちゃったらそれは嘘の曲になっちゃう。だから被ってる比喩表現がたくさん出てくるけど、偶然被るのはやっぱ素敵じゃないですか。考えていないけど“流れ星の正体”が節目のタイミングに偶然できたっていうほうが、俺は曲作りに対して誠実に向き合ってきたんだって言えますし、その証拠になるなと思う

●曲を書くにあたって、コンセプトとかないほうが、自分のなかのその時の素がちゃんと出てきやすい。結果そういうものが普遍性を強く持つと思うので。自分たちの20周年を締めくくるタイミングで、そういうふうな手法で書いたものが“リボン”だった

●すごく恵まれた環境だと思います、ほんとに。助けてもらいながら、支えてもらいながら我々4人もなんとかここまで来れたし、俺ひとりの話で言えば、やっぱり他のメンバー3人の存在っていうのがものすごく大きい

●どれだけ個人的な思いから曲が生まれたとしても、やっぱり世の中に出る以上は、誰にとってもその人の曲になり得るものであるべきだと思うし、聴いてくれた人とその曲の物語がちゃんと成立するものであるべきだと思う

●(“リボン”は)は珍しく普遍性が低いというか、自分たちにしか当てはめられない、バンドメンバーたちでしか分かち合えないようなことを書いてしまっていて。このへんがお客さんにとってどう響くのかわかんなかったんですけど、書いてる時は、まあ書いたあともですけど、完全にこう歌うことが今自分には必要だった

続きは発売中のロッキング・オン・ジャパン7月号で!
BUMP OF CHICKEN、新しい季節へ! 新曲、ツアーについて語る藤原基央ソロインタビュー
http://www.rockinon.co.jp/product/magazine/143725

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