エレファントカシマシ、28年目の野音を観た

エレファントカシマシ、28年目の野音を観た
28年目となる恒例の野音公演を観た。
まずは開演前の会場から、「ミュージックステーション」と中継を繋いで“俺たちの明日”を披露し、その後、17:00ちょうどから本編が始まるという特別仕様。

しかし、始まればいつものエレカシの野音なのだ。
ストイックに次々と披露されていく新旧織り交ぜたレア曲満載のセットリストを、全身で浴びて、受け止めて、楽しむお客さんたち。
張り詰めてはいないけれど、どこか神聖な空気が漂う。

終盤で宮本浩次は、オーディエンスに向けて「音楽を愛するいい奴ら」と、そして、「少し違うか」と言いながらも「エレファントカシマシを愛してくれてありがとう」と語りかけた。

その言葉に尽きる。
本当に素晴らしいライブだった。

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下巻には、2010年の、「エレカシの野音を語る」インタビューも収録しています。
こちらもよろしくお願いします。
※一部店舗では、入荷が遅れる場合があります。ご了承ください。(塚原)

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