7つのキーワードからあいみょんの魅力に迫るインタビュー

7つのキーワードからあいみょんの魅力に迫るインタビュー
昨年リリースした1stアルバム『青春のエキサイトメント』から約7ヶ月。
あいみょんの新たなシングル作がリリースされます。
4月25日に発売される『満月の夜なら』、そのリード曲はとてもロマンチックで官能的な楽曲。
これまでのあいみょんの楽曲の歌詞も、時に赤裸々に、時に内省的に、強くリスナーの心に残るものばかりでしたが、今回の“満月の夜なら”の歌詞は、彼女の作詞家としての才能がさらに大きく開花していて、とても洗練されたラブソングです。
その場の温度や湿度までもが伝わってきそうな歌詞、率直に言ってエロいです。
でもそれが、本当に文学的というか、素晴らしいポップミュージックとして昇華されていて、あいみょんのシンガーソングライターとしての非凡さを実感させられる作品なのでした。

というわけで、より多くの人にあいみょんの魅力を知ってほしいという思いから、現在発売中の『ROCKIN’ON JAPAN』5月号では、彼女を語る上ではずせないキーワードをもとに、彼女の根底にあるものを探るインタビューを行ってきました。
そのキーワードとは、「大家族」「アコースティックギター」「岡本太郎」「生と死」「男と女」「歌と声」「あいみょん」の7つ。
彼女が音楽に触れるきっかけにもなった家族との思い出、彼女の歌に時折漂う死生観についてなど、あいみょんの作る歌のバックボーンにあるものを探るべく、じっくりと語ってもらっています。
あいみょんファンも、まだ彼女のことをよく知らないという人にも読んでもらえたら嬉しいです。
そして、『満月の夜なら』は本当に最高のラブソングなので、リリースを楽しみにしていてください。(杉浦美恵)
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