"歩く幽霊"について

"歩く幽霊"について

今日は、バンプのニューシングル『友達の唄』のリリース日。
表題曲に関しては、ドラえもんネタ含めてこのブログでもふれてますが、カップリングの“歩く幽霊”も痛快な1曲。
『COSMONAUT』の楽曲や“友達の唄”において、バンプが宇宙的なスケールの楽曲や演奏で描いた、本当にかけがえのない者たちへの時間も空間も飛び越えた思い。
それと同じテーマを、この曲では「どんな具合だい」とはじまる親しみやすい言葉と、元気いっぱいの演奏と、3分半のスピーディーでコンパクトな構成で勢いよくぶちまける。
シュールなタイトルとの対比も面白い。

“真っ赤な空を見ただろうか”“ダンデライオン”、そしてライヴでお馴染みの“DANNY”などにも通ずるような、メンバーがバカみたいに楽しんで演奏してそうな曲の最新型。
これライヴでも観てみたいな。(古河)
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