リアム・ギャラガーが嫌いなものリスト(追加♪)

リアム・ギャラガーが嫌いなものリスト(追加♪)

★大好評だった先日のブログ(→ https://rockinon.com/blog/kojima/167224 )に続き、
今日もリアム・ギャラガーさんに登場してもらうことにしました♪

英国時間の昨日=9月21日、目出度く45歳(!)の誕生日を迎えたリアムさんですが、
タマネギ嫌い!ニンジン嫌い!学校の先生嫌い!
と毎日ダダをこねる登校拒否児童の口調そのままのディスり発言は今やすっかり英国名物。
もう誰にも止めることはできない。
「これをやめたらリアムはリアムでなくなってしまう。物分りのいいリアムなんて、リアムじゃね~よ」なんて声もここUKではあるほど。


★というわけで、今日は「リアム・ギャラガーが嫌いなものリスト」にもう一つ追加♪

ж最近、音楽ウェブ・メディアConsequence Of Soundのインタヴュー中に、
「あなたは過去にもプロディジーの”Shoot Down”や、Death in Vegasの”Scorpio Rising”でコラボをしていますが、
今後もEDM等のダンス・ミュージック・アクトとコラボする気はありますか?」と訊かれた時のリアムさんの答えがこれ。

「(ダンス系ミュージシャンとの)コラボは過去いくつかやってきたけど、今後やる気は全くねぇな。
俺の本領はギター・ミュージックだし、今のギター・ミュージックは誰かがケツを蹴ってやらなきゃならない状況だからさ。

プロディジーとのコラボは、あの時期の俺とリアム・ハウレットが義兄弟みたいな関係だったからで(リアム・ハウレットの妻は、リアム・ギャラガーの元妻ニコル・アップルトンの妹)、バンドの連中もいい奴らで気に入ってたからやった。
Death in Vegasとのコラボは単純にあの曲のチューンが気に入ったからやった、それにあの曲にはギターもガンガン入ってたしさ。

俺個人にとって今のダンス・ミュージックはファッキン失せろ!って感じだよ。

最近のキッズはコンピューターばかりいじってないでもっとギターの練習をするべきだ。
ラップトップでロックンロールは創れないんだぜ」。
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