ポール・マッカートニーがタイムズ・スクエアでゲリラ・ライブ。偶然近くにいて観た!

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最近ゲリラ・ライブを続けて行っているポール・マッカートニーですが、今日はNYのど真ん中、タイムズ・スクエアにて「1時からライブをやる」と12時頃にツイートで告知。
https://twitter.com/PaulMcCartney/status/388331639027548160

私は知らなかったのですが、偶然近くでNY映画祭の映画を観ていて、帰ろうとしたところで12時50分くらいに友達からテキストが。私がいた場所から駅2つだったので、駆け付けました。

もちろんもの凄い人だかりだったのですが、大パニックになるというほどでもなく、ちょっと安心。

ポール・マッカートニーとバンドは、1時過ぎにイエロー・キャブで乗り付けて、「今日は駆けつけてくれてありがとう! 新作から演奏させてもらうよ。READY?」と言って、まず”NEW"を披露。

NYの地元ウェブサイトGothamistが映像なども掲載しています。
http://gothamist.com/2013/10/10/paul_mccarney_performing_in_times_s.php

「これは素晴らしいね。ここで1日中演奏していたよ」とか、「バスキングのように前に帽子でも置いておこうかな」などとサー・ポールらしいメッセージを投げながら、結局”Save Us"、”Everyday Out There"、”Queenie Eye”の4曲を新作から演奏。最初の曲と最後の曲では虹色にペイントされたキーボードを弾いていました。どの曲も、アップテンポで、高揚感があり、一度聴いたら忘れないシンガロングなメロディに、ところどころビートルズを思わせるアレンジの光る曲ばかり。この日は曇り空だし、寒かったのですが、一瞬だけさんさんと光が差したような雰囲気でした。

再び「ここで演奏させてくれたNY警察にお礼が言いたい」と言い、しかし「15分しか許可がもらえなかったんだ。だから、あと1曲だけね」と言ったところで、会場からはブーイング。しかし「でもアンディ・ウォーホールも予言していたように、僕の名声も15分しかないから」とジョークも飛ばしていました。

一瞬にして去ってしまいましたが、「明日またここで同じ時間に!」とも言ったのが、またサー・ポールらしかったです。

最新作『NEW』は、10月14日発売です。
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