WHITE ASHのツアーファイナルを観て、このバンドの特別さを実感する

WHITE ASHのツアーファイナルを観て、このバンドの特別さを実感する
前々から思っていることだけど、WHITE ASHの人懐こさ、「近い感じ」というのは異常だと思う。

だって、サウンドはあれだけキレッキレで、しかも歌詞のほとんどは「のび太語」で書かれていて、なんというか、付け入る隙がないような気がするのに、ライヴを見ると4人の人間性がこれでもかと滲み出ていて一度観れば絶対に彼らのことが好きになる。そして、不思議なことに、彼らのことが好きになると、その音楽もぐんぐんこっち側に近づいてきて、どんどん「わかる」ようになるのだ。

今回のツアーは、「Put A Smile On Your Face」というタイトルも、ハコのサイズ感も含めて、その「近い感じ」を再認識するようなツアー。ファンからの演奏曲のリクエストを募ったり、もう一度ここからお客さんとの関係を築いていこうという意思が、メンバーの言葉やしぐさにも表れていた。“Pretty Killer Tune”の一体感とか、本当に新鮮で、どこか懐かしくて、いい雰囲気だった。

そんななか、アンコールでは来年アルバムをリリースすることも発表! そのアルバムから披露された新曲は、まさに原点回帰的な勢いと攻撃性をもった曲。2016年のWHITE ASH、面白くなりそうだ!

あ、その前に12/31、COUNTDOWN JAPANもよろしく!!
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