ついに1stアルバムをリリースする焚吐にインタビュー!

ついに1stアルバムをリリースする焚吐にインタビュー!

デビューから1年を経て、ついにファーストフルアルバム『スケープゴート』をドロップする焚吐。

この2月で20歳になるとは思えない落ち着いた様子で質問に答えてくれたのだが、意外だったのは実はホラーが苦手で、“夢負い人”がエンディングテーマに起用されたTVアニメ『闇芝居 四期』をひとりで見られず父親と一緒に観たとか。ふたり並んでメッチャ怖い映像を観ている姿を想像すると、なんだか微笑ましい。

人とコミュニケーションがうまくとれず、音楽が自分の身代わりとなってくれた、という焚吐の10代が詰め込まれた『スケープゴート』が、切実でありながら抜け感があるのは、やはり彼のキャラなのだなと改めて思ったインタビューでした。(今井智子)

【特集】焚吐、10代最初で最後のアルバムがポップ的実験の集大成となった理由
http://ro69.jp/feat/takuto_201702
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