ガンズ・アンド・ローゼズ、6月のラスヴェガス公演を最後に解散するという報道を否定

ガンズ・アンド・ローゼズ、6月のラスヴェガス公演を最後に解散するという報道を否定

ガンズ・アンド・ローゼズは、アクセル・ローズが音楽活動から引退するという一部の報道を否定している。

バンドは現在、ラスヴェガスのハード・ロック・ホテルで定期公演を行っているが、6月7日の千秋楽を最後に解散するとゴシップ・サイトのレーダー・オンラインが伝えていて、バンド側はこれに反論している。レーダー・オンラインでは情報筋による話として、アクセルは引退を考えており、ほかのメンバー全員のガンズ用スケジュールはこのライヴが終わると真っ白になると伝えていた。

これに対してバンドに近い関係者は音楽サイトのラウドワイアーにアクセルが引退するという話は「ふかし」だと語っていて、バンドが休みに入る時には、各メンバーのほかの活動を邪魔しないためにもしばらく一切の予定を入れないというのは珍しいことではないと説明している。

なお、ベースのトミー・スティンソンは今年コーチェラ・フェスティヴァルでザ・リプレイスメンツの再結成ライヴに参加していて、年内に再びリプレイスメンツの活動に合流するとみられている。一方、リチャード・フォータスとディジー・リードはザ・デッド・デイジーズとしての活動に取りかかるのではと言われており、バンブルフットことロン・サールはいつもの通りソロ活動に乗り出すのではないかとされている。

ただ、バンドはかねてより新作の制作に入ると明らかにしており、リチャード・フォータスとDJアシュバは4月の時点で今年中にもガンズとしての新作を出す予定だと語っていた。

(c) NME.COM / IPC Media 2014
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