ガンズ・アンド・ローゼズの結成から衝撃のデビューまでを描いた伝記映画が製作準備中

ガンズ・アンド・ローゼズの結成から衝撃のデビューまでを描いた伝記映画が製作準備中

ガンズ・アンド・ローゼズが80年代後半に最強のハード・ロック・バンドとしてのし上がった姿を描く伝記映画が製作されるという。

映画はバンドの結成から傑作となった1987年のファースト・アルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』のレコーディングまでのバンドの姿を追った伝記本『Reckless Road: Guns N' Roses And The Making Of Appetite For Destruction(邦訳:レックレス・ロード RECKLESS ROAD)』ベースにしたものになるといい、『レックレス・ロード』の著者のマーク・カンターはバンドのファン向けの掲示板「マイGNRフォーラム」で製作準備が始まってからすでに4か月経っていると明らかにしている。

「キャストは現時点ではまだ決まっていないけど、一部一流どころの顔触れもお目見えすることになると思うよ。今は脚本を完璧に仕上げるために邁進中」

「脚本が出来上がったら、バンドが脚本を読んでちょっと実際とは違っているようなところを調整することになるんだ。正しい話を伝えるのが一番の目的だからね」

また、ジューダス・プリーストのティム・オーウェンズが正ヴォーカリストへと迎えられたストーリーを描いた2001年のロック映画『ロック・スター』のような内容にはならないとマークは次のように語っている。

「今度の映画を誰が作ってるのか、それがわかったら、本当に嬉しくなるはずだから。今回のプロジェクトにこれだけ心血注いできたことを俺は誇りに思ってるし、とにかく興奮するはずだから。『ロック・スター』みたいな陳腐な映画には絶対にならないよ」

(c) NME.COM / IPC Media 2014

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