9月23日(土)公開の映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で、主人公の敦也を演じる山田涼介。現在発売中の『CUT』(11月号)では、主演を務めた『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で得た手応えや、自身がセンターを務めるHey! Say! JUMPへの想いを語っている。
以前は演技に対して「自分は向いていない」という意識があったという山田。しかし、向き不向きを自分で判断するのではなく、好きな気持ちが大切だと思うようになったと語る。
「大事なのって演技が好きかどうかだと思うんですよね。それで、やる気があるかないかだと思います。だから、今回共演した西田敏行さんが『山田くん、演技が好きでしょう。映像観てたらすごくわかる』って言ってくださったのがすごく嬉しかったですし、好きな思いを持ってやってると、自然と伝わるものなんだなって思いましたね」
また、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で山田が演じた敦也は孤独を抱えたキャラクターだが、Hey! Say! JUMPでセンターを背負っていることに対しては、責任感はあっても、それで孤独になることはないと言う。
「センターを任せてもらっているから僕はぶれちゃいけないっていうのはありますけど、僕がセンターになれるのはみんながいるからで、みんなが僕を支えてくれるように僕はみんなを支えなきゃいけないし、そこから孤独は生まれないんじゃないかと思います」
周りへの感謝を忘れずに、着実に一歩一歩ステップアップする山田が抱く演技への真剣な思いと、今年10周年を迎えるHey! Say! JUMPの絆も語る、必読のインタビューだ。ダークな雰囲気の撮りおろしフォトも必見。