ベック、『スポンジボブ』の作者スティーブン・ヒレンバーグの訃報にコメント。自身の初リリース楽曲のアートワークはヒレンバーグ作

ベック、『スポンジボブ』の作者スティーブン・ヒレンバーグの訃報にコメント。自身の初リリース楽曲のアートワークはヒレンバーグ作

米アニメ『スポンジ・ボブ』の作者であるスティーブン・ヒレンバーグの訃報を受け、ベックが追悼の意を表明していることがわかった。

ヒレンバーグは現地時間11月26日に筋萎縮性側索硬化症(ALS)で逝去した。享年57歳だった。

ベックとヒレンバーグとは何年も前に近所に住んでいた間柄であり、ヒレンバーグはベックが初めてリリースした楽曲、“MTV Makes Me Want to Smoke Crack”のアートワークを手がけている。

ベックが自身のFacebookを通して発表したコメントの全訳は以下。

「スティーブン・ヒレンバーグ逝去の知らせに深く悲しんでいます。彼とは何年も前に近所同士だったことがあり、僕が初めてリリースした音楽に、彼は親切にもアートワークを提供してくれました。

レコードの写真は、彼のアパート裏で撮ったものなんだ。彼は『スポンジ・ボブ』の原作者としてよく知られているけど、僕はあれからずっと彼のことを、真に思いやりのある人として覚えている。

数ヶ月前に空港で偶然会えたことは幸いだった。ご遺族に、そして今日彼を偲んで昔を思い出している友人すべてに、お悔やみ申し上げます」

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