6人体制になって初めて関ジャニ∞がCUTに登場! メンバーそれぞれが「今」を赤裸々に語る

6人体制になって初めて関ジャニ∞がCUTに登場! メンバーそれぞれが「今」を赤裸々に語る - 『CUT』2019年1月号『CUT』2019年1月号
本日発売のCUT2019年1月号の表紙・巻頭特集には関ジャニ∞が登場。6人体制になって初のシングル『ここに』のリリース、全国ドームツアーを経た6人の「今」に迫るべく、今回CUTではソロインタビューを行った。
6人それぞれが話してくれた素直な言葉たちが、多くの人にそのまま真っすぐに伝わってほしいと願いながら制作した本記事。今回はそのほんの一部を紹介したい。

大きなひずみが生まれたってことは、それだけ大きなエネルギーが生まれるはずで、僕は今年、そのエネルギーの強さの素晴らしさ、大切さ、繊細さに気づきました(安田章大)


大きい出来事としては、すばるくんの脱退とヤスの怪我ですよね。ベストアルバムを出したし、5大ドームに立てて海外公演もできたし、陰と陽どっちもあった年だなって思います(丸山隆平)


WANIMAが初めて楽曲提供したことでも話題を集めた6人体制初のシングル『ここに』は、グループとして節目を迎えた関ジャニ∞のメンバーを勇気づける曲だったという。インタビューでは、本作に対してのそれぞれの熱い思いが語られた。

関ジャニ∞の今をわかった上で、真摯に向き合って作ってくれた曲だから、WANIMAからの「おまえら、こうあってくれよ」っていうメッセージにしか感じられなかったです(錦戸亮)


自分らが言葉にできない気持ちを歌にしてくれたし、この曲にずいぶん救われた気がします(大倉忠義)


また、村上信五と横山裕は「これから」にについて次のように話す。

関ジャニ∞は絶対にこうでなきゃいけないんだって思ったら、凝り固まりますし。柔軟性をある程度持ちながら、そのときグループにとってプラスになるものを吸収していければより還元できるんじゃないかなと思います(村上信五)


6人一緒の考えにはならへんし、ぶつかるし。でも、それでいいと思うし。僕らにとって明るい未来になるよう、やっていかなきゃなとは思ってます(横山裕)


他にも、個人の活動やツアーについて、メンバーへの想いなど、ソロインタビューだからこそ実現した濃い内容のインタビューとなっている。6人集合の撮り下ろし写真も含め、ファンならずとも必見の記事だ。

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