ガンズ・アンド・ローゼズ、バンド名に似たビールを販売している醸造所を訴える

ガンズ・アンド・ローゼズ、バンド名に似たビールを販売している醸造所を訴える

ガンズ・アンド・ローゼズが「Guns ‘N’ Rosé」という名前のビールを販売しているコロラド州の醸造所を商標権侵害で訴えていることが分かった。

The Guardian」によれば、カリフォルニア州の裁判所に提出された書類においてバンド側は、Canarchy Craft Brewing Collectiveに加盟しているOskar Blues Breweryが販売しているビール銘柄に消費者が混乱する可能性が高く、オフィシャル・パートナーだと思い込んでしまう可能性が高いと主張しているようだ。この申し立てでは、バンドのブランドが当該のクラフト・ビールにより「回復不可能なダメージ」を受けたこと、さらには「今後もバンドの商標、評判、信用に対するダメージを受け続ける、あるいは受け続ける可能性が高い」との主張がなされているとのこと。

さらには、GNRの同意、ライセンス、または許可なしに、GNRの信用や評判、名声を意図的に利用した、権利侵害をしている商品の販売権を継続して持ち続けるべきではないと主張しているという。バンド側は、損害賠償と訴訟費用を請求しているとのことだ。

9月にケンタッキー州ルイビルにて開催されるフェス「2019 Louder Than Life festival」のヘッドライナーに決定したガンズ・アンド・ローゼズだが、スラッシュがインタビューに答え、10月に小規模のツアーを行うと発言していた。
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