ブルース・スプリングスティーン、初めてザ・ビートルズを聴いたときの想い出を振り返る。「この曲が人生を変えた」

ブルース・スプリングスティーン、初めてザ・ビートルズを聴いたときの想い出を振り返る。「この曲が人生を変えた」

ブルース・スプリングスティーンが、初めてザ・ビートルズを聴いたときのエピソードを披露していることがわかった。

FAR OUT」によると、「人生を変えた最初の曲」について質問されたブルースが、次のように語っていたという。

「1964年に、“I Wanna Hold Your Hand”がラジオから流れて来て……、それが私の人生を変えた。私は、首尾よくギターを手にして弾き方を学んだからね。

私が、初めてエルヴィス(・プレスリー)をテレビで観た時は9歳だった。少し幼かったからギターを弾こうとしたけど上手くいかなくて、ギターを片付けてしまったんだ」


しかし、1964年にブルースが母親と一緒に車に乗っているときに“I Wanna Hold Your Hand”がラジオでかかり、すべてが変わったとのこと。

「すぐに車から出たいと母に言って、ネオンに照らされたボーリング場へ続く長い通りを走り抜けて、電話ボックスへ向かった。中に入ってすぐにガールフレンドに電話をして、『ザ・ビートルズっていうバンドを聴いたことある?』って訊いたんだ。その後は、ロックンロールとギターひと筋だったよ」


2016年のインタビューでも、ブルースは“I Wanna Hold Your Hand”が人生を変えたと明かしており、この曲にインスパイアされてロックンロールを演奏するようになったと語っていたそうだ。

なおブルースは、10月23日にニュー・アルバム『Letter To You』をリリースし、全世界11ヶ国のチャートで初登場1位を獲得している



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