【JAPAN最新号】純粋で繊細な気持ちを描くとたのベッドルームミュージックが今、シーンへと飛び出していく。彼女が紡ぐ音楽の源泉 2023.10.30 12:00 現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』12月号「Look Up!」にとたが登場!純粋で繊細な気持ちを描くとたのベッドルームミュージックが今、シーンへと飛び出していく。彼女が紡ぐ音楽の源泉インタビュー=杉浦美恵 撮影=武井宏員《空が泣くあなたが笑えるように/風が歌うあなたに聞こえるように》と歌う、純粋で切実な歌声が耳に残っている人も多いだろう。この“紡ぐ”という楽曲のショートバージョンが2021年6月にSNSに投稿されると、1年足らずで再生回数は300万回を超え、「とた」というアーティストへの注目が集まる。2023年2月には“紡ぐ”のフルバージョンと、それを含むアルバム『oidaki』がリリースされ、その文学的かつ奥深い楽曲の世界観には筆者も魅了された。DAWを用いて紡ぎあげる、どこか内省的なとたのベッドルームミュージックは、USインディーやオルタナティブロックのニュアンスもまとう。そしてその歌世界は言葉の意味が幾重にも折り重ねられながら、軽やかな言葉遊びのようなポップネスをも感じさせる。この歌詞表現に触れて、ぜひ話を聞いてみたいと思った。とたとはどんなアーティストなのか。とたの音楽がいよいよベッドルームから外へと開いていく今、本誌初のインタビューでその本質に迫る。(杉浦美恵)(『ROCKIN'ON JAPAN』2023年12月号より抜粋)『ROCKIN'ON JAPAN』12月号のご購入はこちらamazon楽天ブックスセブンネットショッピングタワーレコード オンラインHMV&BOOKS onlineFujisan.co.jpJAPAN最新号、発売中!Vaundy/米津玄師/Mr.Children/THE ORAL CIGARETTES/04 Limited Sazabys/SUPER BEAVER/go!go!vanillas/エレファントカシマシ/ゆず/関ジャニ∞/indigo la End/マルシィ ROCKIN'ON JAPAN 2023年12月号 【JAPAN最新号】Mr.Children、静かに放たれたニューアルバム『miss you』は、僕らに何を語りかけてくるのか(2023.10.30) 【JAPAN最新号】SUPER BEAVER、どこにいても変わらない固い意志――居場所を見つけた6年半の道のり、再びメジャーと手を繋いだ3年半の軌跡を辿る特別な一夜、完全レポート!(2023.10.30) 【JAPAN最新号】マルシィ、3人の歌は恋愛を救う――日常に寄り添い、より深く愛を描いたアルバム『Candle』完成!その歩みとこれからを語る(2023.10.30) 【JAPAN最新号】エレファントカシマシ、最強の今、そして未来へ! アリーナツアー、2枚のシングル、そして野音。35周年で掴んだ「4人のエレカシ」の自信をメンバー全員で語る!(2023.10.30) 【JAPAN最新号】日本のポップのすべてを変える! 圧倒的ニューアルバム『replica』を語り尽くす、Vaundyの思想と世界があらわになった2時間超ロングインタビュー(2023.10.30) 【JAPAN最新号】新生PEDRO、始まる。 BiSH解散から3ヶ月あまり、アユニ・Dに訪れた革命的変化とは?(2023.10.30) 【JAPAN最新号】“LADY”、“月を見ていた”、「TOUR / 空想」そして“地球儀”。2023年、米津玄師は何を考え、どこに向かってきたのか(2023.10.30) 【JAPAN最新号】歌え、拓也、すべてのリスナーへ開けた歌を! オーラル史に君臨する珠玉のメロディソング“YELLOW”! 4人の肉体性が生んだ「バンド」としての到達点を、今こそ語ろう(2023.10.30) 【JAPAN最新号】狂気と儚さ――天使を愛する新星・nyamuraが描く世界。彼女が表現する理由と、圧倒的なプロデュース能力の秘密に迫る(2023.10.30) 【JAPAN最新号】go!go!vanillas、牧達弥3万字インタビュー 「大分・少年編」。自分で見つけた、自分だけの夢――黄金期を迎えた10 周年のバニラズ、 その源泉の物語(2023.10.30) 【JAPAN最新号】エレファントカシマシという名の運命、そして明日。33回目の野音公演「祝・日比谷野音 100周年 日比谷野外大音楽堂 concert 2023」レポート(2023.10.30) 【JAPAN最新号】ゆず、Kアリーナ横浜こけら落とし公演にて最大級の祝福を轟かせる! ふたりだけで弾き語った1日目、オールスターズでエンターテインメントを極めた2日目を完全レポート(2023.10.30) 【JAPAN最新号】indigo la End、これは喜劇か、はたまた悲劇か? ポップスとオルタナティブの狭間で聴き手を幻惑するニューアルバム『哀愁演劇』こそインディゴの本性だ(2023.10.30) 【JAPAN最新号】純粋で繊細な気持ちを描くとたのベッドルームミュージックが今、シーンへと飛び出していく。彼女が紡ぐ音楽の源泉(2023.10.30) 【JAPAN最新号】04 Limited Sazabys、ロックという僕たちの場所を築き上げた15年。セルフカバーアルバム『Re-Birth』を機に語る(2023.10.30) 【JAPAN最新号】サザンオールスターズ、「ありがとう、これからも末長くよろしくね!!」10年ぶりに立った心のホームグラウンド――45周年を27万人で祝った茅ヶ崎ライブ2023最終日レポート、完全版!(2023.10.30)