andymori、素晴らしいライブだった

andymori、素晴らしいライブだった

開演時間になり間もなくして、勢い良くステージに駆け出してきた3人。
特に小山田壮平、いきなり満開の笑顔だった。
たくさんの「おかえりー!」という声援が送られ、
そこからは一年間のブランクを感じさせないほど、素晴らしい歌とアンサンブルがドカドカと押し寄せてきた。
3人ともすごく楽しそうだった。

序盤のMCで「どうもお久しぶりです。昨年は皆さんにご心配おかけしてすいませんでした」
と小山田。
そこで藤原寛が重い口調で「うん」と挟み、「すまなかった」とぺこりと小山田が謝るというやりとりに、会場全体が笑顔に。

もちろん終盤は、あと何曲聴けるんだろう、という切実なムードが客席には渦巻いていたが、本当に晴れ晴れしいライブだった。
楽しそうに思い出話をしたりしていたが、メンバーは感傷的な素振りは見せずに、力強く前を見据えていた。

写真はライブ直後。
3人ともやり切ったような明るい表情だった。

まだ東京のワンマンが控えているので具体的な曲目には触れないが、
このライブの模様は7月30日発売の『ロッキング・オン・ジャパン』9月号で詳しくレポートします。
もう少し待っていてください。(小松)
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