「伴奏はエアバンド」というぶっ飛んだ編成でステージに立って観客の度肝を抜いたり、観客にぱちぱちキャンディーを食べさせたり、焼肉屋さんでの公演を計画したり……とても刺激的な活動を繰り広げているアイドルグループです。
EDM、トランス、ユーロビートのエッセンスを濃厚に吸収したサウンドも大きな魅力です。
新曲“ひとりじめしたい”も、聴いていると自ずとテンションが上がる重低音が鳴っているのですが、洋楽が好きな人はクレジットを見たら仰天するのではないでしょうか。
マスタリングエンジニアは、Brian“Big Bass”Gardner。マイケル・ジャクソン、エミネム、アウトキャストなど、錚々たるアーティストの作品を手がけてきた超大物です。
そして、彼女たちをプロデュースしているのは、DIR EN GREYの育ての親としても知られているダイナマイト・トミー。
とにかく気になるところだらけのグループなのです。
2o Love to Sweet Bulletとは一体何者なのか?
その点にじっくり迫ったインタビューは、rockinon.comにて掲載中です。
メンバーたちが活動のポリシーについても語ってくれましたので、ぜひ読んでください。(田中大)
2o Love to Sweet Bullet、正統派アイドルに叩き込まれた重くて深いロックスピリットに迫る!
https://rockinon.com/interview/detail/179600